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「本気で痩せたい!」

こう思うことは私以外にも少なくないと思います。

私自身も努力はありましたが、ダイエットに成功することはできました。

結論から言ってしまうと、ダイエットは正しい知識で実践すれば成功することは誰でも可能だということです。

今回は私の体験談と私の40代の知り合いの糖質ダイエットに成功したIさんの体験談を紹介します。

40代の私がファスティングダイエットで痩せた体験談

短期間で結果を出したかった為ファスティングダイエットをしました。

いわゆる断食という奴です。

結果から言えば半年経たずに体重は58Kgから52Kgまで痩せました。

まず痩せやすいと言われる身体の周期に合わせて3日間断食をします。
断食中は酵素ドリンクと水などを飲んで過ごします。

酵素ドリンクと水は合わせて3リットル以上は最低でも飲んでいました。
酵素ドリンクは1日コップ一杯を10回くらいに分けて飲みます。

出来れば断食は週末より平日がおススメです。
外食に行く機会が少ないほど成功します。

そして、毎月1回必ず断食する日を設けました。
ファスティングをするとまずお腹が凹みます。

ウエストも細くなり身体も浮腫まないので、軽く感じます。
体重計に乗ると必ず痩せているので(食べていないのだから体重は減って当たり前ですよね)食べない事が苦ではなくなります。

明日はもっと痩せているという喜びを感じながら3日間過ごせたなら断食も楽なものです。
辛い時などは2日間の断食に変更しても効果はありました。

問題は断食後の生活です。
断食期間が終わった翌日は回復食として、お味噌汁や温野菜から食べ始めだんだんお肉などの固形物を摂るようにしています。

その後もドカ食いしない様に炭水化物を控えて、赤身のお肉や野菜中心に食べて過ごします。
食べ過ぎても翌日の朝食は酵素ドリンクを飲むだけにするなど調整さえすれば大きくリバウンドする事はありません。

激しい運動は苦手なので一切やりませんでしたが、車生活を改め徒歩や自転車で活動するようにしました。
徒歩で移動する事が増えてから足が引き締まってきました。
甘いものやラーメンなど美味しいけどカロリーが気になる物がどうしても食べたいと思った時は、無理に我慢せずに食べていました。

そして先程述べた様に次の食事で、調整すれば良いのです。
お腹周りが痩せると細身の服もチャレンジ出来るようになりました。
買い物が楽しくなっていき自然と美容室やネイルサロンに行きたくなります。

痩せると綺麗が続くようにと意識しなくても思える様になります。
周りからは実年齢よりも若く見られるようになりました。

またファスティングダイエットの良いところは、味覚が正常に戻る事です。

食べ物を摂取しない生活を送ったその後の食事は、味が濃いと思ったり砂糖を使わなくても素材の甘みだけでも満足出来たりします。

なので、コンビニやレストランの味付けが濃く感じてしまい自分で料理をしたいと思えるのです。

料理が得意では無かったのに料理が作りたくなるのもダイエット後に変わった良い変化です。

Iさんの糖質ダイエットの体験談

私は身長が高く(165.5センチ)で、あまり太っては見えませんでしたが実は100キロ近くありました。
幸いなことにそんな私でも好きになってくれる人がいたのですが私の親、義家族の親が結婚を急ぐあまり私はデブのまま挙式することになりました。
今でも写真が残っていますが、顔がアンパンマンみたいです。

ある日、実家の家業を手伝いに行ったとき母から「ジムに通ってみるか」といわれました。
私は一大決心をし、「厳しい、きつい」というジムに行くことにしました。

そこは糖質制限ダイエットと運動を主にしているところでした。
甘いものはめったに食べないので原因はデスクワークによる運動不足ということになりました。

そこからは私がずっとご飯をつくっていましたが、ご飯ががらりとかわりました。
朝、コーンフレークだったのがサラダチキン、野菜(様々なレパートリーを用意し、作り置き)、ヨーグルト、お味噌汁になり、昼間は置き換え、夜はお肉か魚を少量と野菜、納豆、もずくのような献立になりました。

そこではマンツーマンでみてくれて、コンプレックスだった猫背についても指導してもらいました。
それだけででていたおなかが引っ込んだように見えました。

また、私は体が柔らかくはないけれど固くもない、いわゆる「普通」だとおもっていたら実はデスクワークのせいで「胸筋」、「お尻」、「太ももの裏」が固いことがわかり、急いでストレッチポールという丸いポールを買い、仕事の前には胸筋、お尻などをほぐすようにしました。
すると、運動のフォームも段違いに変わり、やれるパフォーマンスも増えました。

また、猫背も治りつつあります。
サイズも変わり、最初4LだったウエストがLLに変わり、Tシャツに至ってはM寸でも着られるようになりました。

先日もスプリングコートを買おうと思ってお店に行くと全部Mで入るかな、と思ったらなんと少しゆとりが出るくらいになりました。
今の流行りは少し大きめ、と聞きましたがまさか自分に入るとはおもいもしませんでした。

今でも献立には苦労しますが、もともと料理を作るのが好きだったのでまったく苦になりません。

ただ、お菓子作りができなくなったのは寂しいですが、友達や家族に配っています。

また、ネットでおからをつかった「おから蒸しパン」を見つけて次の日に何もない日を選んで(便通がよくなりすぎるので)作ったりしています。
これなら、私でも食べれるのでプロテイン(おすすめはチョコ)をいれてたべています。

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