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「もうすぐ夏!」「彼氏(彼女)がほしい!」とおもう方は多いと思います。実際、私もダイエットのコンテストに出るために第一審査の結果を知らされたのが、第二次審査の1か月前でした。

その1か月は死ぬ思いでした。糖質をほとんどカットし、運動も毎週2回のジム+市営のジムに暇さえあれば通っていました。

では、人間は1か月必死でダイエットするとどうなるのでしょう?

妊娠線・皮があまる

短期間でものすごく痩せると、皮が余ったり妊娠線ができたります。私も急に痩せたので妊娠線が至る所にあります。特にお腹はひどいです。

皮が余ったということはなかったです。妊娠線が気になりますが、おなかを出す機会なんて水着を着る時くらいしかないので気にしませんが、妊娠線や皮があまる、ということは見た目も悪いので、気を付けてくださいね。

1か月で死ぬ気をダイエットするデメリット

皮が余る、妊娠線が出る以外にも、急激に体重を減らすのにはデメリットもあります。

それは、病気になる可能性があるということです。例えば拒食症。

私もなりかけましたが、「食べることが怖くなる」ことがあります。さすがに食べたものを吐くという行為はしなかったですが、何を食べたらいいかわからなくなり、自炊していても、「これは本当に大丈夫か?」と疑心暗鬼になり、ネットで調べたり、トレーナーにしつこくきいたことがあります。

また、やせすぎると月経が無くなったり、疲労骨折を起こしたりします。また、稀ですが慢性膵炎や肺MAC症という病気になったりもします。

1か月で痩せられる限界は3~5キロ

1か月で痩せられる限界は3~5キロと言われています。それ以上落とすと先ほど書いたような症状が体に現れたり、糖質をカットしすぎると、寝たはずなのに日中眠くなったり、貧血、めまいなどをおこすことがあります。

体重管理も重要ですが、無理をしないように、自分のペースで落としていくのも重要です。

「ダイエット」と聞くと「健康になる」「モテる」というようなメリットもありますが、「体調を崩す」ということもあるのもおぼえておきましょう。

まとめ

1か月で落とす目安は3~5キロです。それ以上落とすと、病気や体の不調がでてくることもあります。

「早く結果をだしたい」という気持ちもわかりますが、あまりあせると失敗してリバウンドして前の体重よりおおくなったりもします。

まずは地道にコツコツと1か月2~3キロのペースで初めて見てはいかがでしょうか?それだけでも見た目はがらりと変わります。

また、「ダイエットしたい」「痩せなきゃ」という人ほど細かったりする印象があります。私のように最初はあまり気にしていない人ほど、ダイエットした方がいい人が多いような気もします。

私は若い時(といっても30代ですが)にしかできないファッションをして健康な身体になるのを目標に日々努力しています。

あなたもがんばりましょう!

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