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50代になると、代謝も下がり運動頻度も下がってくると思います。仕事でも付き合いや接待なども多くなり、重要なポストに就き、なかなか運動できないこともあるでしょう。

たしかに、20代や30代のように痩せずらくはなっているでしょうが、それでも代謝をあげたり、暇を見つけてジョギングやウォーキング、筋トレをすれば確実に標準体型になれるでしょう。

今回はどうしても痩せたい50代のダイエット方法を紹介したいと思います。

代謝を上げる

いくら筋トレや、ウォーキング、ジョギングをしても基礎代謝が低ければなかなか体重や脂肪はおとせません。

代謝をあげるやり方は2種類あります。

1つ目は辛い物をたべること。たとえば唐辛子や七味を使った料理、スパイスを使ったものです。代表的なのはカレーや中華料理ですね。

ただ、カレーはご飯を玄米に変えて朝や昼食に回したり(朝は1日の基本ですのでしっかりとしたものたべましょう。逆に夕食にもってくると次の日体重がふえてたりします)、低糖質のレトルトカレーがあるので、それを利用しましょう。

もう1つは湯船につかること。私(30代)も代謝が高いとは言えないので、担当トレーナーからは毎日湯船につかるようにと指示されました。暇だと思う人はスマホやタブレットを持ち込んで、動画やスマホアプリをするのもいいと思います。

筋トレ

全年齢に言えることですが、筋トレに年齢は関係ないです。膝や肩が痛いということは50代になるとありがちだとおもいますが、できるものをしていきましょう。

たとえば、プランク。これは腕立て伏せの状態になり、両手と両足(つま先)だけで全体重を支えるものです。目安は1分2セット。最初の頃は30分2セットでも大丈夫です。

膝が痛い人は、あまり無理せずできる範囲でやってはやめに病院にいきましょう。私も、以前スクワットでひざを痛めて、病院に行ったことがあります。軽いと思っていたら意外とひどかったらしく水を抜いて暫くジムも休みました。

素人判断は危険です。できるだけ早く病院に行きましょう。

朝日を浴びる

昼夜逆転の人に有効なのがこの「朝日を浴びる」ですが、健康な人にも眠っていた体を目覚める作用があります。

ジョギングするもよし、スマホをもっていい景色をとるもよし好きに過ごせる時間を最低10分はつくりましょう。

まとめ

食事も大事ですが運動も大事です。長く健康でいたいのならこの2つをバランスよくとりいれるのが重要です。

また、「年だから・・・」とあきらめずに、元気な50代でいてほしいです。また、無理は禁物ですので異変があったらトレーナーさんやお医者さんに相談しましょう。

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